病院の領収書で医療費のチェックを

 平成18年4月から、すべての病院・医院に「医療費の内容のわかる領収書」を患者に無料で交付することが義務づけられました。「初・再診料」「入院料」「検査」「画像診断」「注射」など、項目ごとにまとまった金額と、保険外の負担、合計額、患者負担額などが記載されます。
 厚生労働省では、「患者の求めがあれば、さらに詳細な医療費の内容がわかる明細書を発行するよう努めること(有料でもよい)」としています。

●領収書をもらったら

 まず医療費をチェックしましょう。また、次のようなときに役立つので、なくさないよう保管しましょう。

医療費の自己負担が高額になったとき、医療費控除の申告をする際に必要。

健康保険組合からの医療費通知と領収書と照合してみましょう。

医療費の内容のわかる領収書の例(1点10円)

領収書
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