■Home>健康保険ガイド>医療費でも税金の控除が受けられる
●年間100,000円を超えるとき控除が認められる
所得税法によれば、一家で支払った医療費(健康保険で補てんされた金額を除く)が年間100,000円(または年間所得金額の5%のいずれか少ないほう)を超えたときは、その超えた額(最高200万円)までを総所得金額から控除することが認められています。 この医療費控除を受けるためには、医療費などの領収書、給与の源泉徴収所、印鑑などを持参して、所轄の税務署に確定申告をしなければなりません。確定申告の時期は毎年2月16日から3月15日までです。
●領収書をもらっておこう
医療費控除を受けるため、常日頃から、医師にみてもらったら必ず領収書を窓口で請求することです。これがなければ控除は受けられません。 家族の多い家庭などでは、一人が支払う額はたいしたことがなくても、家族合わせれば相当の自己負担金を支払っている場合もあり得るので、一人ひとり領収書を必ず受けとるようにしたいものです。 なお、漢方薬にも控除が認められるものがありますから、購入の際に確かめましょう。 【関連項目】病院の領収書で医療費チェックを 【関連項目】医療費通知について